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発症から入院まで ブログトップ

12日目 [発症から入院まで]

昨日の蛋白細胞乖離の分析結果は、微量ながら増加が認められ、疾病がほぼ確定する。
昨日検査していただいた医師から紹介状をいただき、住居の近所の病院に診察に行くが、紹介の連絡が行った時点ですでに入院が決まっていた模様。
本人は入院準備のための帰宅を希望したが、認められず。
問診・腱反射検査・ルンバール・心電図・筋電図・頭部CT・レントゲン・血液検査・尿検査等を行う。
ルンバールの安静時間2時間経過後、入院病棟へ移動する。

紹介の連絡が行った時点で免疫グロブリン製剤の発注をしていたとのことで、当日中に免疫グロブリン製剤が到着。夕方から投与が始まる。
免疫グロブリン製剤はベニロンを使用。1日当たり5,000mg×5本を5日行う。
ちなみに、ベニロンの価格は2,500mg/3万円。

投薬後は指先が若干温かくなり、握力(当日午前中は5-7kg)も若干強くなったような気がする。

夕食は、食欲はあるものの上肢筋力低下のため食事を口に運ぶことができず、主食・副菜とも2割程度しか摂取できず。


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11日目 [発症から入院まで]

知人の医師に検査をしてもらう。
問診内容はGBSの症状と一致。
先行症状として、腸炎(下痢)、発熱、筋肉の疼痛の後、下肢から上肢、体幹へと脱力が進行するという、ほぼ教科書通りの経過をたどっている。

腱反射無し。ルンバールを行い、髄液を検査する。結果、細胞数の増加は認められなかったが、蛋白細胞乖離の分析結果は翌日とのこと。

現時点でGBSの疑いが濃厚となる。


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10日目 [発症から入院まで]

5~6mの歩行で大量発汗と極度の疲労により動けなくなるほど、歩行が困難になる。
階段の昇降ができなくなる。四つんばいになるとなんとか昇降できるが、二足歩行の場合は手すりにつかまり1段ずつ時間をかけて移動すればかろうじてできなくもないが、疲労困憊でその後動けなくなる。

文字が書けなくなる。

病院は受診しなかったが、総合所見からGBSを疑い、知人の医師に相談する。
医師の所見も一致し、翌日に検査を行うことにする。


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9日目 [発症から入院まで]

四肢の脱力について、病院に行き医師の診察を受ける。
極度の筋疲労と診断される。

握力は2-3kg。

血液検査の結果については、異常無し。


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8日目 [発症から入院まで]

下肢の脱力悪化により、歩行困難になる。
明らかな異常として認識する。


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7日目 [発症から入院まで]

当日は夜勤だったため、仮眠後、午前2時から勤務を行う。
勤務直後、下肢の脱力を感じる。歩行はできるが力が入らず、小走りができない。
朝の採血のとき、注射器のシリンジを引くときに若干力が入らない感じを受ける。
特に勤務に支障はなかったため、通常に勤務を終え、その後飲み会へ。

下肢及び臀部の疼痛を感じるが、フルマラソンによる筋肉痛として認識したため重要視しなかった。


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3日目 [発症から入院まで]

下痢は継続しているが、下痢止め薬(ロペミン)を服用してフルマラソンに出場するが、40km地点で係員に制止されリタイア。
これが、初めてのリタイア。


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1日目 [発症から入院まで]

下痢が始まる。但し、この時点では「単なる下痢」としての認識のみ。
この下痢はGBSの先行症状だったと思われる。


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