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26日目 [入院中の記録]

入院15日目。

本当に本日退院しました!驚きです。

予想通り、じっとしていることができず、家事をやりまくっている様子です。
しかも、「座っている姿勢が(腹筋・背筋を使うので<まだ筋に力が入らないのです)つらい」と言っていたくせに、美容院に行ったらしいです。カットだけでも2時間ちかく座りっぱなしになるのに…
さらにさらに、パーマもかけたらしい…

いろいろ回復しているようですが、手先はまだ動かず。
ジーンズのボタンはまだとめられないようです。

ルンバールをして結果が良好だったら退院許可がおりるのではないか?という本人と周囲の予想を裏切って、ルンバール無しで退院することができました。
理由は「こんなに目に見えて回復しているのだからやる必要はない」だそうです。
ルンバールは相当つらい検査らしいので、やらずにすんで良かったね!


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25日目 [入院中の記録]

入院14日目。

外泊から病院に戻りました。

足はかなり回復してきたようで、階段の昇降も手すりにつかまらず、自然にできるようになってきたとのこと。
ただ、足の回復に手がついてきていないようで、まだ細かい作業ができない様子。

外泊から病院に戻った後も、「退院したい退院したい」としきりにアピールしたところ、なんと!明日退院することになりました!!
言ってみるもんですね。


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22日目 [入院中の記録]

入院11日目。

今日から、なんと3泊4日で外泊で、帰宅することになりました。
着替え・お化粧までできて歩行もしっかりしています。

帰宅後はじっとしていることができず、掃除や片付けなど家事をずっとやっています。
でも、入院前と違い、少し動いてはソファで休み…ということはなく、かなり継続して家事を行ってもあまり疲れた様子が見られなくなりました。
もちろん、ゆっくりと、そして休みながらではありますが、異常な発汗や疲弊の様子は見られません。

但し、動きすぎたらしく、夜になったら気持ちが悪くなったそうですが…

また、洗濯ばさみをつまんで開閉できない、靴下を二足そろえて折り返して束にすることができない、など指先に力を入れた動きはまだできない様子。

食欲もあり、夕食は頑張ってお箸を使っていました。
お箸本来の動作はできませんが、大きくてすべりづらい物ははさんで口に持っていくことができます。

かねてから「帰宅したらビールかカロリが飲みたい」と言っていました。念願かなって口にしたビールは「やっぱりうまい」とのことでした。


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21日目 [入院中の記録]

入院10日目。

ヨーグルトのふたが1回の動作で完全に開けることができた。
大腿部を床と水平になるくらいまで持ち上げて足踏みをすることができるようになった。

食事は補助具の使用無し、ステンレススプーンを使って主食5割、副菜10割摂取。

一昨日よりスムースに入浴を行うことができるようになった。

腹筋・背筋に力がはいらないため、座位がつらいようだ。
10分くらいで疲れてしまい、横になって休むことが必要。
背伸び(つま先立ち)もできない。

腱反射は無し。

週末の退院を希望していたが、「こんなに早く退院させたことはない」と主治医に却下される。
また、あまりにも早い回復に再発を心配されている様子。
その代わり(?)週末から週明けまで外泊許可をもらい帰宅することになる。


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19日目 [入院中の記録]

入院8日目。

歩行姿が日々しっかりしてきている。
歩行速度も日々上がってきて、確実な回復を感じることができる。

食事は補助具の使用無し、ステンレススプーンを使って主食5割、副菜8割摂取。

今日は介助・見守り無しで入浴ができた。
私が病院に行く前に入浴したため、入浴準備、荷物を持って浴室への移動、髪にドライヤーをかけて髪を結ぶ、タオルを乾すといった全てのことを自力で行っていた。
ただ、やはり疲労のあとは著しくみられる。

握力が12-16kgになった。左の方が握力が強いようだ。

また、エレベータに乗って階下の売店まで行くこともできた。

ほとんどの日常動作を自力で行えるようになったが、やはり疲労は相当な様子。
時間をかけて休みながらであれば、負荷の大きい日常動作も行える。

IVIGも終わり、身の回りのことも自力で行えるようになったため、看護師さんに退院をしきりにアピールしている。
退院の日、近いか?


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18日目 [入院中の記録]

入院7日目。

今日は祝日なのでリハビリは無し。

今日は目覚しい進歩があった。
歩いて入院病棟のフロアを1周することができた!しかも手すりにつかまらずに。
また、階段の昇降が手すりにつかまりながらできるようになった。足の運びも両足1段ずつではなく左右交互に1段ずつ(私たちが通常階段を昇る動作)できる。
腹筋も3回できた。
一昨日からは考えられないほどの進歩をとげている。

今日の食事は腕の補助具を使用しないで、ステンレススプーンを使って行うことができた。主食5割、副菜8割摂取。

今日も入浴をしたが、介助浴ではなくほぼ自力で行うことができた。
できなかったのは、足の指の間を洗うこと。指先を使った細かい動作はまだできない。

<昨日より改善されたと思われること>
・足の指先の体温が確実に温かくなっている。
・日常動作に介助がいらなくなった。
食器を廊下まで下膳できるようになった。
ドレッシングなどビニールでパックされたものを開封して中身を出す。

<昨日より進行したと思われること>
・無し。


17日目 [入院中の記録]

入院6日目。

今日は日曜日なのでリハビリは無し。

夕食はステンレススプーンを使って行うことができた(但し、腕の補助具使用)。主食5割、副菜8割摂取。

今日は入浴を行った。
立位もかなりしっかりできるようになっているが、やはり転倒の危険があるので介助浴を行う。
介助は当然、私です。
衣服の着脱は椅子に座りながら、浴槽への出入りも自力で行う。
体洗いは介助にて行う。

<昨日より改善されたと思われること>
・足の指先の体温が少し温かくなったような気がする。
パジャマの上着の紐を、結び直しがいらない程度に自分で結べるようになった。
・しゃがんだ姿勢から、ベッド柵を利用してベッドに腰掛ける動作ができるようになった。

<昨日より進行したと思われること>
・無し。


16日目 [入院中の記録]

入院5日目。

今日は土曜日なのでリハビリは朝の1回のみ。

なんと!ラジオ体操第1の動作ができるようになっていた!
その後の息切れ、汗かきは変わらずだが、「重力に抗して腕を上にあげる動作ができるようになった」ということは大きな進歩。

昼食はカレーだったとのことだが、「デザートヨーグルトを先に食べたかったのだが、ヨーグルトのふたを開けるのに8割の力を使ってしまった。でも頑張ってカレーを食べたが、じゃが芋が重くてスプーンですくえなかった。ご飯も固くてすくえなかった。」ということで5割摂取。

今日でIVIGが終わりました。ばんざい!
同時にソルデムの点滴も終わりなので、抜針です。

頭痛はおさまったとのこと。
また、立位で歯磨きができるようになった!

<昨日より改善されたと思われること>
・足の指先の体温が少し温かくなったような気がする。
・右手の指を伸ばしたときの振るえが尺側2指になった。
パジャマのズボンの端座位での脱ぎ着が昨日よりスムースになった。
・パジャマの上着の紐を自分で結べるようになった。(但し、きつく結ぶことはできない)
化粧ポーチのファスナーの開け閉めと中身の出し入れ。

<昨日より進行したと思われること>
・無し。

毎日の少しずつの変化として、足の指先の体温が上昇している。入院初日は氷のように冷たく、感覚があるのか心配したほどの冷たさだったが、毎日少しずつだが着実に前日より暖かくなってきている。


15日目 [入院中の記録]

入院4日目。

握力が10kgに向上した。

リハビリ部門から、食事用の補助具が導入される。
テーブルに固定して、利き手の肘と手首を支えながら腕の上下運動をサポートするような構造。

使用中はこんな感じ

とても楽になると喜んでいた。良かった。
確かに、昨日より動きがスムースだし食事も主食5割、副菜8割を食べることができた。

どうやら、やる気があって回復に前向きであり、回復に向かって変化していく患者に対してはリハビリ担当者も積極的に関与していくのだろう、とのこと。
看護計画と同様にリハビリも達成目標と計画があるので、達成項目を着実にクリアしていく患者さんは歓迎なのだそうだ。

頭痛がおさまらず、鎮痛剤服用。ルンバールにより髄液が減少したことによる頭痛ではないかと思われる。

<昨日より改善されたと思われること>
・足の指先の体温が少し温かくなったような気がする。
・右手の指を伸ばしたとき、尺側3指の震えが軽減された。
・食事が6~7割ほど食べられるようになった。
・食事時の異常な汗と息切れが軽減された。
パジャマのズボンを寝たまま脱ぎ着、端座位で脱ぎ着ができるようになった。
・パジャマの上着の袖が通せるようになった(紐は結べない)。
・歩行時、足の力を感じるようになった。
・顔色、体の肌の色が良くなった。

<昨日より進行したと思われること>
・無し。

本人曰く、足の力は回復してきたが腹筋が回復していないため、立位、歩行が困難なのかもしれない、とのこと。

脱力時、指が曲がってしまうのが気になる。
まだまだ腕の筋肉の運動神経の回復はされていないようだ。


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14日目 [入院中の記録]

入院3日目。

呼吸器の検査をするが、肺活量は4500mlでまったく問題なし。
本来はもっと高い値だったのが病気によりこの値まで落ちたとは思えるのだが、それにしても日常生活にはまったく問題ない値なので、呼吸器系の障害がないということは一安心。

頭痛があるが、鎮痛剤を服用するほどではないとのこと。

昨日から始めたリハビリは、今日から朝一、夕方の2回になる。
リハビリ担当の方たちはみんな熱心に関心を寄せてくれる。
この病気に興味があるのだろうと思う。でも、親切に対応してくれていて感謝。

<昨日より改善されたと思われること>
・足の指先の体温が少し温かくなったような気がする。
・左手の指が少しまっすぐに伸ばせるようになった。
・右手は尺側3指以外は少しまっすぐに伸ばせるようになった。
・食事が3割ほど食べられるようになった(昨日までは2割程度)。
・食事時の異常な汗と息切れが軽減された。
・着替え(下着の交換)が昨日よりスムースにできるようになった。

<昨日より進行したと思われること>
・無し。

食事については、夕食からプラスチックのスプーンにヤクルトの空き容器をつけた、握りやすく軽いスプーンを使うようになったからかもしれない。スプーンの上げ下ろしが昨日とは比較にならないほどスムースに行える。
健常者には想像できないことだが、スプーンを持つという「握力」、スプーンで食事をすくう・口に運ぶときの「腕の力」がほとんど入らないので、食事は想像以上の負荷をかけている。
健常者にとっては上げ下ろしに困難な重量のバーベルで食事をしているようなものなのだろう。
スプーンをステンレスからプラスチックに換えるだけで驚くほど負荷が軽減されるようだ。
また、細い柄をつかむということもかなりの握力を必要とするようだ。
柄にヤクルトの空き容器を付けたことで少ない握力で握れるようになり、また、ヤクルトの容器は側面に凹凸があるため指がひっかかりやすく、これも弱い握力を補う役目をしたようだ。
このスプーンのアイデアは入院先の看護師さんからいただいたのだが、看護師さんはヤクルトの容器ではなく、生理食塩水(20ml)の容器を使うとのこと。
プラスチックのスプーンの柄の幅と生理食塩水の容器の口の幅がちょうどぴったりらしい。
ヤクルトの容器では幅が広すぎたので梱包用のクッション材をスプーンに巻いて調整した。

また、指が伸ばせるようになったのはリハビリの成果かもしれないが、伸ばしたときの指の震えも右の尺側3指以外はほとんど見られない。

空腹対策として、今日から一口タイプのチョコレートをそばに置いておくようにする。
消化器官は正常なため、やはりお腹がすくようだ。
食欲はあるのに、スプーンの上げ下ろしなど食べる行為で疲労してしまい、2~3割程度しか摂取できないのはつらいことだろう。

昨日・今日あたりが症状のピークと思われる。


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