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はじめに [はじめに]

「ギラン・バレー症候群の患者の家族」という視点でこの病気を記録していくことにより、同じような立場のご家族や関係者の方々の参考にしていただければ、と考えました。

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2007年夏、姉が突然、ギラン・バレー症候群に罹患しました。

この病気は、患者さん本人にとって、精神的にも身体的にもとてもつらい病気であると同時に、家族や周囲の方にもつらい病気です。

この病気の特徴として、軽度であっても「両手両足が動かせない」ということがあげられます。
すなわち、患者さんが日常生活動作を行うためには、家族や周囲の方の支援が必須になる、ということです。

多くの不安を抱える患者さんを支えていかなければいけないご家族の方たちの不安も多大なものです。

症例の少ないこの病気について、医療関係者とは違った視点で記録を残すことにより、少しでもご家族の方たちの参考になれば、と願います。


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