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15日目 [入院中の私の介助記録]

・洗髪用洗面台を使っての洗髪について
一昨日と比較すると自分の洗髪が上手になっている気がする。
洗髪すると、顔から首をつたった水で床が濡れてしまっていたのだが、今日はほとんど濡れていなかった。
力の加減もなんとなくわかってきたような気がする。


・清拭について
昨日まではおしぼりでそのまま清拭を行っていたが、今日は介助浴室で見つけた清拭料におしぼりをひたしたもので行った。
毎日清拭をしていたのに、驚くほどおしぼりに汚れがついた。
もしも病院の備品にあれば、清拭料を使ってあげた方が患者さんもさっぱりして良いのだろうと思いました。

私が使った(病院にあった)清拭料はこれです。ピジョン 清拭料 さっぱりタイプ(業務用)http://pigeon.info/syouhin/catalog/book_035_0441.html

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13日目 [入院中の私の介助記録]

・洗髪用洗面台を使っての洗髪について
移動以外は全介助となるが、手つきはややおぼつかないものの問題なく行える。
同じように洗髪用洗面台を使って洗髪している人をまったく見かけないが、家族でも十分行えると感じる。
患者さんもかなり気分が良くなるし、看護師さんの負荷軽減にもなるのでぜひみなさんやってあげて下さい。

<シャンプーのやり方>
病院の備品にリンスインシャンプーとシャンプー用ケープがあったので、バスタオルと浴用タオルのみを用意。
浴用タオルを3つ折りにして首に巻き、その上からシャンプー用ケープをつけて前かがみでシャンプーをする。


・清拭について
おしぼり(清拭用おしぼりが病棟にあります。自由に使ってよいものです。)3本を使用して清拭を行う。
上半身、下半身、臀部・下腹部(陰部除く)で各1本、合計3本でできます。
おしぼりの拭く面を変えて汚れた面で拭かないように気をつけてください。
上半身と下半身は介助する人が行い、腕が動かせる患者さんの場合は陰部は患者さんに本人に行っていただくのが良いと思います。清拭用おしぼりで拭くのはちょっと…なので、今回はウェットティッシュで拭いてます。
清拭を行うときには、当然ですがベッドのカーテンは必ず閉めてください。
陰部の清拭を行っているときはバスタオルを腰の上にかけ、必要であれば掛け布団で見えないようにプライバシーに配慮してください。
たとえ家族、夫婦であっても恥ずかしいものです。(自分がもしその立場だったら…を考えてみてね(^ ^))

清拭は手軽にできる患者さんの身体清潔のための手段です。ご家族の方、ぜひ、行ってみて下さい。


・その他の介助について
患者さんが自分でできることは自分でやること。筋肉は使わなければみるみる無くなっていきます。
やり過ぎにならないように注意しながら、日常動作をリハビリとして活用して下さい。

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